2020-11

里山の日常

梅干し

今年初めて梅干し作りに挑戦した。できあがりは上々。塩分を少なめにしたかったけれど、母のアドバイスにより10%にしてみた。隣のおばさまは11%にしたとおっしゃっていた。1%の違いが吉と出るか凶と出るか、不安だった。けれども塩漬けの段階で、カビ...
里山の日常

干し柿、葉野菜……実りの秋を感じています。

今年は柿が不作の年だった。甘柿も渋柿も。敷地内に渋柿の木を1本植えているが、その木にも実はほとんど付けず、上の方に少しだけだった。その渋柿を大事に収穫し干し柿にしている。作ったのはゴビーさんの父と母。ゴビー曰く、「ヒヨドリの餌食にならないこ...
里山の日常

コロナ禍でも、じき冬至がやってくる。

冬至と言えば「ゆず」。毎年この頃からゆずの収穫が始まる。主にゴビーさんの父親が担当している。昨日87歳の誕生日を迎えた「スーパーおじいさん」。以前は6個ずつパック詰めにして出荷していたけれどこの頃はコンテナごと出荷している。我が家の完全無農...
里山の日常

レモン・イチジク・椎茸

こんにちは、園主ゴビーです。霜月、晩秋の奥八女は朝の冷え込みも福岡県で一番でしょう。たわわに実っていたガンザンもとっくに実を葉を削ぎ落とし、すっかりモノクロの骨だけになりました。その傍らでは、まだ収穫できないレモンが実をつけています。イチジ...
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黒木 瞳さんのこと

※写真はフリー素材ですので黒木瞳さんとは関係ありません。夫・ゴビーの中高時代の同級生に黒木瞳さんがおられる。中学生の時には同じ剣道部だったそうで、あちらが覚えておられるかどうか定かではないが、こちらはそれを話題として時々お借りしている。その...
里山の日常

稲刈り後のわらもやし

こんにちは。ゴビーです。先日の記事では、稲刈りのことを書きました。奥八女では、稲を刈り取った後の田で稲わらを燃やす伝統があります。稲わらは、米俵や炭俵といった入れ物、物を束ねる紐、敷き物、祭り飾りの材料、次年度の肥やし、燃料などなど、様々な...
里山の日常

落花生を収穫しました

はい、小豆の次は落花生です。(小豆の収穫の記事もぜひご覧になって下さい↓)今年も落花生の収穫ができました。鍋一杯くらいの量。今年はゴビーさんとゴビーさんの母(ゴビー母)で、全部殻ごとゆでていた。鍋に入れて1時間ほどゆでたらしく、むいてみると...
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柿と奥八女とゴビー

こんにちは、ゴビーです。家に柿の木が生えているのは、奥八女に一般的に見られる光景です。その昔(とは言えそれほど昔ではない最近まで)、柿を収穫することは稲の収穫が悪い場合に備えた対策だったようです。米がとれなかった場合に秋冬を凌ぐ非常食として...