乾き砂子 鳥が寝ぐらに 乳薫る

ニオイヒバ畑の手入れの際に見つかった鳥の巣。 里山の日常

ニオイヒバの株の中に鳥の巣が。生き物の気配は無いのですが、鳥の育児の跡にふと私自身の子育て時代が蘇りました。子供達はとうに旅立ってしまいましたので、遠い日の記憶。
宿主は頰白ほおじろかな。それとも四十雀しじゅうからでしょうか……巣を見ると、どこから持ってきたのかビニール紐を使っていますね。人間の業、鳥の業。意図せずとも、絡み合う運命。
まるで絡み合う鳥の巣の蔓のように。

ニオイヒバ畑の手入れの際に見つかった鳥の巣を切ない思いと共に片付ける様子。

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