どんど焼き

積雪の中焚き火に当たる人々 里山の日常

お正月の締めくくりとなるこの神事は、地方によって「どんど焼き」「左義長」「さぎっちょ」もしくは「ホッケンギョウ」などと呼ばれるようです。
例年、奥八女では多くの地区でどんど焼きが行われます。私の住む集落のワケモン(「若い者」の意味。とは言ってもほぼ50, 60代ですが)が村の家々を周って集めた正月飾りを田んぼに組み、燃やします。

本年はこんな日に限って寒波襲来。積雪の中での焚火となりました。「今年はどんな年になるじゃろか」「やっぱ素別れ(酒も飲まずに解散すること)は寂しかにゃ」などと、チョロチョロ燃える火に凍えた手をかざしながら話します。本年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、侘しいどんど焼きとなりました。

過去のどんど焼きの様子を下にご紹介致します。

田んぼで行われる壮大などんど焼き
過去のどんど焼きの様子
村人の集合写真
過去のどんど焼きの様子

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