霜おける錠鳴りて鳥は瞳伏す 十年(ととせ)に一度の大雪と言ふ

雪の積もった庭に建つ鶏小屋から出たがらない鶏たち 里山の日常

予報の通り、確かに大雪が降りました。寒さが平気なはずの鶏たちも戸惑っています。いつもなら扉を早く開けよと夜明けからせがむのですが、今朝は扉が開いても外へ踏み出せずにいます。鶏小屋の中を覗いてみると、あれまあ、殻のない卵が産み落とされたまま。これも寒さの影響でしょうか。

殻のない状態で産み落とされた卵。

すぐ前の国道442はほぼ車が通ることなく、真っ白の上にいくつかわだちが残っています。事故など起こることなく無事平常に戻って欲しいものです。

白くなった道路。冬景色

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